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手軽で便利な消費者金融の利用者の増加とともに、悪徳な貸付を行う「闇金」による被害が深刻化してきています。 闇金の被害に遭わないように、闇金についての知識をつけておきましょう。 闇金対策法案をご存知ですか? 闇金被害の深刻化に伴って、ヤミ金対策法(貸金業規制法及び出資法等の一部改正法)が施行されました。 この法律によって、違反行為に対する罰則が強化されて以来、手を引いた闇金が多いのですが、中にはさらに巧妙かつ悪質になった闇金被害も増えています。ご注意下さい。 金融庁ホームページ 「ヤミ金対策法が成立しました」 http://www.fsa.go.jp/ordinary/yamikin/index.html 巧妙化した悪質な手口 「ヤミ金対策法」が施行されて以来、被害件数は減少傾向にあるようですが、闇金による悪質な手口はさらに巧妙化し、被害額が高額になるケースが主流になっていきています。 多重債務者をターゲットとした闇金の手口 多重債務者をターゲットとした手口は主に、 手法1 高額な手数料を先に振り込ませ、融資はしない。手数料を取られたまま連絡がつかなくなる。 手法2 債務者には返還されず、そのまま連絡がつかなくなる。 このような手口の勧誘方法は、ダイレクトメールの配信や電話によるものです。 多重債務者の名簿は「名簿屋」によって取引されており、「融資を受けないか?」という勧誘が直接的にあった場合は、多重債務者名簿に情報が載っている可能性があります。 ◇対策 甘い勧誘には絶対に手を出さないことです。 特に、ダイレクトメールや電話等による勧誘には十分注意しましょう。 もっともらしい団体名を作ったり、他社の社名を詐称したりする悪質な闇金が多数存在します。 見間違え注意!他社の社名を詐称・酷似している闇金 大手金融業者の社名を詐称あるいは酷似した社名を用いて勧誘を行う闇金が多く存在します。 主な手口はダイレクトメールの配信やFAXによる勧誘です。見間違えないように注意しましょう。 金融庁が発表。闇金リスト 金融庁が闇金業者のリストを公開しました。 数多くの社名が掲載され、リストの中には大手金融業者と似通った社名ばかりが並んでいます。 手口に引っかからないためにも確認しておきましょう。 金融庁ホームページ 「違法な金融業者に関する情報について」 http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/ihou.pdf PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Reader日本語版が必要です。 お持ちでない方は、最新のソフトをダウンロードしてご覧ください。 |
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